仮想通貨ブログ

仮想通貨急落の原因とリスク分散の方法まとめ

更新日:

仮想通貨 急落

仮想通貨取引をしていると避けて通れないのが急な変動です。

ビットコインの価格が急騰したり急落したりです。

なぜビットコインが急落するのか理由をご存知でしょうか?

ビットコインの価格急落の理由は主に2つ

ビットコインの価格が急落する理由は主に以下の2つです。

1.仮想通貨に規制がかかる
仮想通貨の市場を大きく左右するのは主に「日本」「韓国」「中国」です。しかし2018年に入り「韓国」と「中国」が仮想通貨に対し、規制強化を発表しました。

韓国では仮想通貨取引を全面禁止することを発表されましたが、この発表は誤報と判明し仮想通貨取引を全面禁止することはなくなりました。

しかしこの衝撃的なニュースにより約20%もの価格急落が発生しました。

その後韓国では「実名確認入出金サービス」を実施し、口座認証が厳しく取り締まられることになりましたが、その状況が一変し仮想通貨取引を全面的にサポートするとの発表を行いました。

未だ仮想通貨に対する法案や解決策を模索中であることが伺えます。

さらに中国では相対での取引以外はビットコインの取引を全面的に禁止する可能性があります。

これらが重なってビットコインの急落につながった可能性は非常に高いと言えます。

2.保有者による大量売却
ビットコインを保有している機関投資家が、大量に売りに出した問題がありました。

これは多額の資金を持っている機関投資家が、ビットコインの価格を操作して儲けようとしたためです。

またこの変動により新規で仮想通貨取引に参入していた投資家達は、不安を抱くようになり売り相場となっていきました。

この騒動によりビットコインの価格が急落する事態となりました。

ビットコインの価格が急落する理由が明確になったところで、次にビットコインの価格が変動する理由についてご説明しておきましょう。

ビットコインの価格が変動する理由は3つ

ビットコインの価格が変動する理由は以下の3つです。
1需要と供給
仮想通貨の価格は、需要と供給のバランスでほぼ決まってきます。仮想通貨の取引では現状プロが参加していないので、ストップ高とストップ安がありません。
さらに仮想通貨は取引所で売買されていることもあり、利用及び投資をしたい人の需要が高くなれば価格が上がり、需要が低くなれば価格が下がります。

2将来性と信用度
仮想通貨は銀行と違い管理する存在がいないため、仮想通貨自身で信頼性を確保する必要があります。

信頼性が高く実用性もある通貨は将来性が期待され、投資する割合が増えることで価格変動が起こります。

3知名度
取引初心者の情報となるメディアやニュースに取り上げられると知名度が上がります。

知名度が上がることにより、多くの人に様々な情報が入ります。この情報によって取引が煽られ、価格変動が起こります。

これまでのビットコインの価格変動の歴史とは?

ビットコインの取引を最近始めた方は、以前までいくらで取引していたのか気になるところだと思います。

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ価格の急上昇が相次ぎました。ここからは2017年の仮想通貨の歴史について説明していきます。

2017年までの仮想通貨の歴史
元々仮想通貨の市場は中国で盛り上がりを見せていました。2017年に入りの日本の取引所「ビットフライヤー」がCMや広告を流しはじめ、ビットコインへの注目度が上がりました。

その効果もありビットコインの価格は15万円までの高騰を記録しましたが、数日で8万円台まで下がる事態も起きました。

この現象は中国の取引所が指摘を受け、ビットコインの引き出しを停止したためでした。

これにより日本でのビットコイン取引高が世界一となりました。

その後、改正資金決済法が施行されたため、日本では仮想通貨がお金に近い立場となります。

これを受けて店舗でビットコイン決済ができるようになってきます。

仮想通貨の存在を意識する状況が続いていましたがこの頃から相場変動の激しく、5月下旬には34万円台だったビットコイン価格は6月に入る前に20万円台まで急落することもありました。

またその頃、国内でビットコインを決済以外で使える初めてのサービス「VALU」が誕生します。

VALUとは、個人が株式会社のように擬似株式を発行することができ、自由に売買することができるフィンテックサービスです。

取引はビットコインで行われていました。そのため個人でも多額のビットコインを運用する者も現れてきました。

8月にはビットコインがハードフォークし、ビットコインの不安要素を解消することを目的としたビットコインキャッシュが誕生しました。

そのためビットコイン価格も上昇し始めます。

12月には機関投資家の参入によって、ビットコインは新たな時代へ成長していきました。

2017年はビットコインに対し、期待の声が多く将来性が高かったため価格の高騰が続きました。

2018年になって仮想通貨の価格はどう変わってくるのか
結論から言うと、価格が高騰する可能性が高いです。

と言うのも、大手の証券会社で取扱が開始していきビットコインの市場がどんどん拡大する動きがあります。

市場が広がることで仮想通貨を扱われる機械が増えていきます。

また現在では仮想通貨市場は日本が50%を占めているといわれていますが、決済用に自国の仮想通貨を作る国が出てきいるため、仮想通貨の取引が増える傾向にあります。

仮想通貨の取引を控えるタイミングは2019年1月
理由は分かっていませんが、2015年から~2018年までの4年間で毎年1月に暴落が発生しています。

そのため2019年1月にも同じ現象が起きると予想されています。

さらに急騰したあとに暴落するのもパターン化されています。

これを考慮すると、毎年10月~11月にかけて価格の上昇傾向があるため、2018年11月は取引を控えた方がいいと予想されます。

価格暴落のリスクを分散するためにできること

価格暴落のリスクを分散するためには、リスクを低く抑える必要があります。

そのために分散投資をすることをおすすめします。分散投資とは言葉の如く、1つの通貨だけでなく複数の通貨を運用する事です。

今後おすすめとなる通貨は「リップル(XRP)」と「ネム(XEM)」です。

リップル(XRP)を買うならビットバンク(bitbank)
リップル(XRP)を買う場合、ビットバンク(bitbank)を使うことで手数料が安く、日本円を入金すればすぐに購入できます。

ビットバンク(bitbank)の特徴は、国内取引所の中でセキュリティの評判が高く、リップル(XRP)の出来高が世界一になったこともあり取引量が多いことです。

リップル(XRP)の購入を考えている方は、ビットバンク(bitbank)で取引しましょう。

↓ビットバンクの公式サイトはこちら↓

ネム(XEM)を買うならザイフ(Zaif)
ネム(XEM)を買う場合、ザイフ(Zaif)を使うことで手数料を安く抑えることができます。

さらに自身の希望する価格で購入することもできるので、無理な取引を抑制できます。またザイフ(Zaif)は独自の取引所トークンを発行していることで有名です。

ネム(XEM)の購入を考えている方は、ザイフ(Zaif)で取引しましょう。

↓ザイフの公式サイトはこちら↓

取引のタイミングを意識して正確な取引をしよう

仮想通貨の価格は主に需要と供給で決まると説明しましたが、価格の変動を100%当てる方法はありません。

取引自体は自己責任になるため、取引のタイミングは自分で決めることになります。

実際に取引をしなくても価格チャートはみることができるので、損益を出さないためにも普段から価格の変動には注目しておきましょう。

-仮想通貨ブログ
-,

Copyright© 仮想通貨取引 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.